他社と共催で単発の小規模イベントを開催する際、コミュニケーションの整理や情報の管理が不十分だと、プロジェクトの進行に様々な問題が生じます。社内文化や前提知識が異なる組織同士で作業を進める場合、やりとりがタイムラインに埋もれてしまったり、認識のズレが発生しやすくなります。 今回は、Slack Canvasを活用してイベントの情報を一元管理し、スムーズに共催イベントを推進する方法について説明します。 他社共催イベントでの情報共有の課題 複数社でイベントを企画・運営する場合、以下のような課題が発生しやすくなります。 チャットのタイムライン上で重要なメッセージや決定事項が流れてしまう...
