鏡 リュウジ・東畑 開人 著 まえがきだけよみました。 占いと心理学は、 どちらも広い意味での「治療者」である、ということ。 何を「治療」するのか、というと、 「素人には見えないものを見る」ことができる「専門家」として、 「言語による意味づけ」によって「こじれる」したものを 「ほぐす」するためのお手伝いをする、って感じかなぁ? 占いと心理学には、 それぞれの「立ち位置(土台・背景)」があって、 混ざりやすいものがあるからこそ「混ぜるな危険」であること。 占いと心理学、それぞれの立場を自覚したうえで、 対話による「比較」をする。 共通点・相違点を確認することで、...